在留期間の更新手続き

帰国して早3年近く、夫の在留許可の期限が迫ってきました そろそろ更新手続きをしなければいけません

在留期間の更新手続き

夫の在留許可証は3年の期限となっています 3か月前から更新手続きができるようです



面倒ですが、外国籍なので在留許可がなければ日本に定住することができません 新型コロナの流行が始まった頃に決死の覚悟(大げさですが、当時は正に決死の覚悟)で品川入管になんども行き、やっとの思いで在留カードを手にしたのはもう3年近くも前のことだったのですね またしても品川入管にいかなくてはいけません しかも本人限定で2回行くことになります

うちは住民登録を東京にしているので品川入管が管轄です 夫は金沢在住なので2往復する交通費を考えると、業者依頼も検討しましたが在留カードの受け取りは本人限定なのでやはり自力で更新することにしました ちなみに更新に必要な手数料は4,000円、収入印紙で納付となっています

必要書類

在留資格によって申請書の様式が違うのですが、ここでは日本人の配偶者等の資格での申請手続きについて説明します 夫は日本人の子の資格で申請しましたが、日本人の配偶者等と同じカテゴリーです 申請書は日本人の子の資格の方が配偶者関係の書類を提出しないでいいので少なくなります 資格ごとの在留期間更新許可申請書 はこちら

  • 日本の滞在費用を証明する資料
夫は米国年金収入があるので本人の住民税課税証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの)各1通を区役所で発行してもらいます これは同一世帯の家族であれば委任状を提出することで発行可能となっています 念のために息子の源泉徴収票も付けて提出しておく予定

と、ここまでは揃えられるのですがこれでひっかかりました
  • 申請人の親の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通
夫の両親は日本人ですがどちらも死亡しているので住民票はないのです 在留資格認定証明書交付申請の際には死亡した親の除籍謄本を提出したのでそれでもよさそうな気がしますが、外国人在留総合インフォメーションセンター(0570-013904 海外からは 03-5796-7112)に問い合わせてみます 

以上の書類を揃えて、パスポート在留カードを提示して申請書を提出します


オンライン申請

2022年3月からマイナンバーカードがあれば在留手続きをオンラインでできるようになりました  でも、これできないのです スマホでは申請不可でPCのみです マイナンバーカードを読み取るICカードリーダーが必要なんです スマホならサクッとマイナンバーカードが読み取れるのにPC限定なんて個人でオンライン申請をするなってことですね


とりあえず、外国人在留総合インフォメーションセンターに電話をして諸々確認します 絶対に出直しとか嫌なのでしっかり確認しておく必要があります




コメント