FreeStyle リブレで血糖値を計ってみた

センサーを身体に貼り付けるだけで簡単に血糖値チェックができるFreeStyleリブレを使ってみました

FreeStyle Libreとは

血糖値を計るには採血する必要がありますが、FreeStyle リブレは針付きのセンサーを直接身体に貼るので、都度採血の必要がありません アプリをスマホに入れておけばセンサーにかざすだけで数値が表示されます なんて簡単!

FreeStyle Libre

画期的な血糖値測定なんですが、FreeStyleリブレで測定できるのは実際は血糖値ではなくグルコース値です 血管を流れる血液中のグルコース濃度が「血糖値」であり血糖値と間質液中のグルコース値の間には高い相関関係があることが証明されているそうです(FreeStyle Libre HPに記載)FreeStyleリブレでは間質液中のグルコース濃度を測定しているので血糖値とは5~10分程度のタイムラグが発生する可能性があります

糖尿病予備軍

FreeStyleリブレを使ってグルコース値を測定してみようと思ったのは、採血の必要がなくあまりにも簡単に14日間測定ができるということがありました 毎年恒例の人間ドックですが、今年は予想していた通り3か月後に再検査となりました

聖路加国際病院/人間ドック

血糖値は高いわけではないのですが糖代謝、脂質代謝がよくないので所謂糖尿病予備軍です 家系的にも糖尿病が多く、若い時からかなり気を付けています 北米時代の方が気を付けた食生活を送っていたのですが、帰国後は日本の食事が美味しく、仕事柄外食もとても多いので予想していた結果が出てしまった次第 そこで自己流で食事制限をするより、グルコース値をみながらどんな食べ物がよくないのか知りたいと思いました 本来、医師の指導でFreeStyleリブレを使うべきですが、簡単に購入できるので試してみることにしました

年に1回の人間ドックをかかさないのも糖尿病の怖さを知っているからというのもあります 日本人は糖尿病患者が多く、知識がないばかりに放置した結果、足を切断したり失明したりする患者さんも多いのです さぬきうどんで有名な香川県は長年糖尿病全国ワースト1だったのですが、糖尿病の認知や予防を呼びかける活動を行った結果、ワースト1は脱しています

知らないというのがいちばん怖いと感じているので、実際に食後のグルコース値を知りたいと思ったのです ほんとにうどんは血糖値を爆上げするのか気になるところですが、うどんを食べるのを随分前に止めてしまったのでうどんで測定はしていません 白い食べ物はできる限り避けるように指導されているので特に太めのさぬきうどんはきっぱりやめました 氷見うどんや稲庭うどんのような細めのうどんは年に1~2度ご褒美で食べるくらいです 白米も自宅では全く食べることはなく、お寿司だけ特別に食べています ここまでしているのですがやっぱり再検査になってしまいました

つかってみた

FreeStyleリブレ は前回の楽天スーパーセールで購入しました 楽天スーパーセールや楽天の買い物マラソン時に購入するとかなりお得に購入できます 


スマホにアプリを入れたら簡単に測定ができますのでリーダーの方は購入する必要がありません センサー1個で14日間連続測定ができます 腕にセンサーを貼り付けるのも一瞬チクっとするくらいで簡単に貼り付け完了 シールも強力なので普通にお風呂やシャワーが利用できます 測定はリーダーにスマホをかざすだけです

FreeStyleリブレではレポートも簡単に作成できるので、自分の数値の管理が簡単です 14日間測定してみて、自宅で粗食に努めればグルコース値はとてもいい状態で保つことができるということがわかりました 外食時も和食のコース料理ではゆっくり食事するので急激にグルコース値が上がらず、上昇しすぎることもありませんでした 自宅にいるときは食事の回数を増やして少しづつ食べた方がいいことがわかりました 空腹時間を長くすると血糖値が下がりすぎるときもあり、少しづつ食べるということを心がけようと思いました 問題は旅行中などで自宅外の食事ですが、次回の再検査まで自分なりに努力をしてみるつもりです

まとめ

健康診断の大切さは実感しています 同世代でも一度も人間ドックや健康診断をしたことがないという人もおり、驚くばかりですが知らないということは怖さも知らないということなので本人が平気なので健康診断になかなか行く気にはならないようです 日本では市町村などで無料の健康診断も実地しているのですが、行かない理由が理解できません 

今回の人間ドックでは骨密度の低下も指摘されました これまではカリフォルニアで日光を浴びる生活をしていたので骨密度は問題なかったのです 帰国後の日本の暮らしではマンション生活で庭に出ることもなく、骨密度低下につながったのかもしれません もちろん、年齢からくるものもあるでしょう 高齢者は骨折に気を付けなければいけないので、骨密度も注意しておく必要があります 検査しなければなにもわからないので、検査しておくのは大事です 


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