6月は日本の税金と社会保険料を納める月です
税金と保険料月間
毎年6月は固定資産税に始まり社会保険料の支払いに追われます
東京の固定資産税のお知らせは6月初めに届きます 金沢はもっと早かったので地方に寄って多少の違いはありますが、だいたい6月だと思われます 4期で分割して納付することもできますが私は一括して払います うっかり払い忘れするのが怖いですし、払込手続きも一回で終わりますしね
固定資産税の次は区民税がきました 固定資産税と区民税は地方税お支払いサイトで納付書のバーコードをスマホで読み取ってクレジットカードで払います 今年はちょっと仕様が進化していて、メアドを入力したらメアドに届くコードを入れてから支払いに進むようになっていました これでメアドの入力間違いを防ぐことができるのでいい進化です
更に区民税は4期納付で一括払いの納付書がないので昨年までは4回に分けて支払い手続きをしていたのですが、今年から複数枚の納付書のバーコードを続けて読み込むことができるようになっていました これで1回で支払い手続きが完了、なんて素晴らしい
続いて届いたのは夫の介護保険料と私の国民健康保険料でした 昨年は私の国民年金が上限額で大変だったので昨年は収入を増やさないようにしたので今年の保険料はそこそこで収まりました 個人年金を受け取り始めることは可能ですが無駄に税金と社会保険料が上がるだけなのでしばらくは受け取らないでおこうと考えています 米国年金は受給時期を繰り下げることでかなり増えるのですがそうすると税金と社会保険料が増えて結局は手取り額があまり変わらない?ような気がして満額受給年齢になったら受け取るようにする予定
国民健康保険料はモバイルレジで払います
介護保険料
介護保険料は64歳までは健康保険料に上乗せされて納めますが、65歳になると独立した介護保険料として市区町村に直接払う形になります
今のところ、夫だけに介護保険料の納付のお知らせが届いています 介護保険料は地域差があって中央区の場合年間の保険料は 18,840~302,400円まで17段階あります 国民健康保険料に比べると上限が低く設定されていますが、健康保険料は別なのでかなりの負担額になります
75歳以上は後期高齢者医療保険ですがこれだけ7月に通知が届きます 後期高齢者医療保険は中央区の場合、最高限度額は医療分保険料85万円+子ども子育て支援金分保険料2.1万円の合計、87.1万円になります
介護保険料もモバイルレジで払います 日本の公的年金を受け取っている場合は、所得税、住民税、介護保険料、国民健康保険料または後期高齢者医療保険が自動的に天引き(特別徴収)されます 我家は日本の公的年金を受け取っていないので全て自分で納付します 納付方法は様々ありますが手数料がかかってもクレジットカード払いをします 以前は手数料のかからない払い方をしていたのですが、面倒なのと一括で払いたいということでクレジットカード払いになりました
クレジットカード払いのいいところは修行に使えること、修行といっても様々ですが今年は北米版のAmex Hilton Aspire で3万ドル利用すると無料宿泊特典1泊(週末利用の制限なし)が獲得できるのでこのカードで払っています
来年はANA SFC PLUS 修行に利用しようかと考えています

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