長崎に2泊後、飛行機で向かったのは壱岐
長崎から壱岐
当初の予定では朝の便で壱岐に向かい、観光タクシーで観光する予定でしたが悪天候のため、遅発の可能性があるとのことで午後の便に変更しました
| オリエンタルエアブリッジ |
長崎駅からリムジンバスで長崎空港に向かうには駅前の県営バスターミナルから乗車するのですがこれがとても不便の上、観光客にはわかりづらくて不評です 雨天でスーツケースがある場合は最悪、駅から見える位置なのに立体交差のブリッジを渡っていかねばならず、長崎駅と駅前は新しくなったのにこれは改善されていませんでした
長崎空港から壱岐へは1日2便(時期によっては1便)オリエンタルエアブリッジが飛んでいます 機材はATR 42-600、座席数48席の小さなプロペラ機です 予約はANAから有償で購入しました Amex Hilton Aspire のフライトクレジット(四半期毎に50ドル)を利用して48.59ドルだったので全てクレジットになって自己負担はなし 私と息子のAspireを使って夫と私のチケットをそれぞれ購入しました
日本版Amex Hiltonカードより、特典満載でとっても役立つ北米版 Hilton Aspire、ずっとキープしていますが旅の強い味方です
ANA特典航空券の場合
2026年5月19日以降、ANA国内線特典航空券のルールが変わりますので羽田-長崎-壱岐のフライトの取り方に付いて説明しておきます
私たちは羽田-長崎をローシーズン適用でひとり片道7,000マイルと450円で発券しました 長崎-壱岐 は有償チケット購入です ANA特典航空券だとどうなるかですが
2区間別々に発券する場合はシーズンにより2区間の合計マイルが必要
羽田-長崎 L:7000 R:8500 H:10500
長崎-壱岐 L:6000 R:6500 H:9000
乗り継ぎ旅程(2区間)で発券する場合はシーズンにより以下の通り(24時間以内に乗継必要有)
羽田-長崎-壱岐 L:7000 R:8500 H:10500
つまり、乗り継ぎ旅程にすると羽田-長崎と同じマイルで長崎-壱岐のフライトも追加で発見できます ただし、24時間以内に乗継ぐ必要があるので今回私たちは長崎~壱岐を有償購入しました 旅のスケジュールを上手く立てると少ないマイルで離島も行けるので新しい特典航空券の発券ルールを覚えておくといいですね 国際線特典航空券では北米-日本の発券の際に羽田から沖縄とか北海道などの地方便をつけて発券しても必要マイルが増えないので地方便をつけた方が断然お得でしたが、国内線特典航空券でも2区間発券ができるようになったということです
さて、壱岐までのフライトはプロペラの真横の席でした この小さいプロペラで頑張って飛んでいきます
午前中に比べると天候は回復していましたが雲の中をほとんど視界がないまま飛んでいくのでちょっと怖い 実質の飛行時間は20分くらいで壱岐空港に到着しました
初めての壱岐空港、プロペラ機なので階段を降りてそのまま空港に徒歩で向かいます 到着口の隣に手荷物引渡のサインがあるので待ちます ターンテーブルじゃなくて直接受け渡しでスーツケースを受け取りました
ホテルのお迎えのタクシードライバーさんが待っていてくれました 空港出たらすぐ乗車できて便利 同じホテルに宿泊される方がもう1組いましたがそちらはホテルの車でお迎えでした 人数的に同乗できたはずですが別のタクシーにしてくださったのはホテルの心遣いでしょうか このホテルは送迎付きです ホテルはマリオットポイントで宿泊、ディナー代だけ別途支払いました 全室オーシャンビューのホテルです
壱岐-博多フェリー
天候不良のため午後の便に変更したので当初予定していた観光タクシーでの観光は中止になり、ホテルに滞在しただけの壱岐の旅でした 壱岐の旅のハイライトはフェリー、これがすごかった!
ホテルから芦辺港までタクシーで送って頂きました 距離は壱岐空港よりずっと近い芦辺港
このフェリー、今の時代に予約は1ヶ月前から電話のみ 電話の際に予約番号をもらいます 忘れないようにGoogle カレンダーにフェリーのスケジュールと予約番号を入力しておきました 芦部港ターミナルで窓口で予約番号を告げて発券します クレジットカード可、北米版Amex Green(Travel&Transit カテゴリーは3倍P)で支払いました
1等は運賃ひとり4,810円でした 2等指定とは700円の差ですが、1等で正解というのもお部屋を見ればわかります 1等のお部屋は椅子がない お部屋がいくつかあって好きな部屋を使えます この日はガラガラだったので選び放題でしたが、乗船する人が多い時は相部屋になります 席の指定はないチケット、1等のお部屋を使う権利だけということ
壱岐11:15-博多13:25 のフェリーに乗船したので乗船時間は2時間ちょっとですが、これが揺れることと言ったら 流石に玄界灘は波が荒い、出航してすぐにもう立っていられない、座るのもキツイ、床にゴロゴロしているのがいちばん楽とわかりました 2等指定だと椅子席だったので耐えられなかったかもしれません 船内アナウンスで今日の海は荒れていますと言っていたのでもう少し穏やかな波の日もあるのかも、この日は激荒れの玄界灘でした
夫は時々窓から外を見ていましたが、私はムリ、立ち上がれません 博多が近づいてきてようやく立てるようになりトイレに行くことができました もう二度とこのフェリーには乗らないでしょうからこれはこれでいい経験です 夫も意外に喜んでたのでま、いいかな
博多港に着いてから博多駅に行くのですが、ここで失敗 階段で降りる必要がありスーツケースがあったので案内に従ってエレベーターを利用したら、タクシー乗り場には長い列ができてました 1等だったので先に下船できたのでそのまま階段で降りていたらすぐにタクシーに乗れていたはず バスもあるけどバスだと予約している新幹線に間に合いません 仕方ないので配車アプリのGOでタクシーを呼んで博多駅を目指しました
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