転送サービスを利用して海外のオンラインショッピングを楽しむ方法

帰国してもアメリカのオンラインショッピングをしたい時は、便利な転送サービスを利用できます

アメリカ⇒日本の転送サービス

Shipito.com
紹介リンクです


日本に帰国してもアメリカのオンラインショッピングがしたいので、転送サービスを利用することにしました なんでもアメリカより安いと感じる日本ですが、北米ブランドものなら当然アメリカで購入した方が安く、Amexオファーや北米Rakutenなどを利用すればAmexポイントもザクザク稼げるので国際便の送料を払っても利益が出る場合もあります 利益は出なくとも欲しいものは転送サービスを利用して気軽に購入できるのは有難いものです

転送サービス会社はいろいろありましたが、私は Shipito.com を利用しています ここは転送サービスでは老舗なのでもっとも信頼できると思ったことと、北米だけでなくヨーロッパの住所も利用できるので、ヨーロッパのオンラインサービスも出来るのが決め手でした

北米のお買物はオレゴンの住所を使うと、免税(無料アカウントは免税にならない)になるので日本への送料を払ってもコスト的にはお得感があります


Shipito.com について

このサイトは日本語にも対応しているので、日本在住の方でも気軽に利用できるようになっています 無料アカウントもあるので、お試しに利用できるのはいいですが、私は免税になる方が絶対にお得だと判断したので最初からプレミアムメンバーシップを60ドル/年支払いました

プランとメンバーシップ料金


既に3回ほど利用しているので免税の恩恵は大きいです オンラインショッピングが得意な方なら転売で利益を稼ぐことも可能と思われます 私は日本では手に入り難いものや、日本では高いブランドのものを購入していますが送料を払ってもかなりお得だと思いました 私のもうひとつのブログの読者さんならRakutenのリンクを踏んでオンラインショッピングするお得さを理解できるはずだと思います

Shipito.com で利用出来る倉庫の住所は オレゴン、カリフォルニア、オーストリア です 有料のプレミアム会員になるとオレゴンの住所を利用することが出来、オンラインショッピングの際に自動的に免税になるのはとっても嬉しいです オーストリアはまだ利用していませんが、EU内は送料無料になるところも多いですし利用価値はあると思います

輸送業者は日本送りの場合は、佐川急便を使うと最も安くなります 正し、佐川急便は税関での開封率も高く税関申告書は正しく記載しておく必要があります 今は海外からの荷物も激減していると思われるので、どの会社を利用したとしても税関での開封率は高いのかもしれません 


利用方法

北米在住時に日本の転送サービスを利用していたので、利用法はとっても簡単でした Shipito.com はほぼ100%日本語で表示されますので、海外経験のない日本在住の方も気軽にご利用になっていると思われます

まずは、アカウントを作りますが最初はお試しで無料アカウントで始めるのがいいかもしれません 免税にしたいのであればプレミアムサービスの年払い(60ドル)がおすすめです

Shipito.com でアカウント作成
ATL363(紹介コード)よろしければご利用下さい

アカウントが作成されると、貴方の住所が発行されます お買物はその住所宛にするだけです 有料アカウントでオレゴンの住所が利用できれば免税になります Shipito.com の住所に荷物が届いたらメールでお知らせがくるので転送手続きをします 数カ所からオーダーした荷物を同梱する際は、無料アカウントでは保管期間が7日間しかないのでご注意下さい




やってみましょう

それでは簡単なのでやってみましょう メールで荷物が届いたお知らせがきます 同梱したい場合は全ての荷物が届いたら手続きを始めます

まずは税関申告書の作成です 荷物が複数ある場合は AやBとなっています 個人用の商品にチェック、2番は該当する商品がなければスキップ


個人用の商品にチェック
該当がなければ2番はスキップ



同じページの下の部分で商品名、原産国、申告価格、数量を入力 商品が複数ある場合は +を押して追記します 全部入力したら、重要なおしらせと米国政府より要求にチェックをいれて次にいきます





もし、複数の荷物がある場合は、同梱を選ぶことができます 




同梱の場合の選択、オンラインショッピングの際は無駄に大きい箱で送られてくることがあるので、外箱は破棄した方が送料は安くなります 商品の箱を破棄するかどうかの選択もあります 最も送料が安くなるのは外箱、商品箱とも破棄を選択して商品のみ同梱になります



送料の目安ですが、日本行は佐川が最も安くなります 今回は衣類ばかりで200ドル程ですが、51.11ドルでした おそらくDHLが最も早いですが、75.47ドルなので私は毎回佐川一択です 他の選択はしません


送料の目安/今回の見積もり

追加サービスで重要なのは、インボイスを取り除く(2ドル)値札を取り除く(1ドル) です これは絶対に追加した方がいいです 前回、大幅なセールで超お得商品を購入したのですが、定価の値札が付いていた為、日本の税関で関税をかけられてしまいました 関税は佐川の配達員の方に現金で支払う必要があります 以後、必ずこのサービスは付けています


輸入の際の免税枠は商品代金16,666円となっており、この枠におさめることができれば送料のみで輸入できますが、免税枠が適用にならないカテゴリーもありますので注意が必要です 特に皮を使用した靴の税率は高いのが有名です 靴は簡易課税率ではなく、一般税率が適用になります


支払い

今回、二つの荷物を同梱サービスを使って依頼しました 同梱費用6ドル(3ドル×2)、インボイスと値札を取り除く追加サービス合計3ドルで9ドルを先に払います 送料は見積なので確定後払うを選びました 荷物手配料は1つ(届いた箱あたり)2ドルなので、今回は4ドルが送料に追加されます 見積もりによると総額は64.11ドル オンラインショッピングの際には免税されているのでそれを考慮すると私的には許容範囲の金額となりました ただし、関税がかかるとまた費用が追加されます




決済は、クレジットカード払いにします ビジネスカードで送料のカテゴリーでポイント率の高いカードもありますが、Shipito.com で適用になるかどうか未確認です 


北米のオンラインショッピングはポイントが驚異的に貯まる

送料は決して安くはありませんが、北米のオンラインショッピングはRakutenを経由すると、Amexポイントがザクザク貯まるので、北米発行のクレカを持っていればかなりお得なお買物ができます 日本に居ても北米在住時のようなお得なお買物ができるというわけです 特に今はコロナ禍でアパレル系の割引率は驚異的なので、上手く利用すると日本で転売してお小遣い稼ぎも出来そうな気がします 

Shipito.com はこれまで3回ほど利用しましたが、コツを掴めば(インボイスと値札を取り除くサービスを利用する)免税枠におさめることで課税されないで輸入することもできることがわかりました また、課税されたとしても簡易課税の品目のものなら税率はそこまで高くないので衣類などはセールを利用すれば送料を払ってもかなりお得に輸入できそうです


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